ダイビングのここがわからない!ダイビングのここが不明!
ショップの選び方などなどを少し記載。
よくあるご質問を、まとめてみました。もっと詳しく知りたい方は、お気軽にスタッフまでおたずねくださいね!

大きく分けて、学科講習・限定水域講習・海洋講習の3つを行います。
学科講習は、スキューバダイビングや海に関する基礎知識を学習をします。海と連動して覚えるものですのでむずかしいものではありません。限定水域講習は、まず足のつく浅瀬から基本的なスキル(トラブルを回避する対処方法)や器材の取り扱い方を覚えます。
まず足が付くところからはじめるので安心です。海洋講習は限定水域でおこなったスキルの復習と泳ぎ方を練習します。

大丈夫です。
ダイビングは必ず2人1組(バディ)で潜るスポーツですが1人参加の方も非常に多く、ショップで知り合いになるのもダイビングの楽しみのひとつです。半数以上はお一人参加が多いのが現状です。年齢は様々で20才前後の若い方から当店では80才以上の現役ダイバーのお客様もいらっしゃいます!最初は入りづらいダイビングショップ。中には高価な器材を押し付けるお店も増えているようですが、当店では良いものを格安でご提供出来るように努力し、無理な販売いっさい行っておりません。お店内でのお客様達も最初はお一人参加が大半です。早くお友達をたくさん作りましょう!

どの団体も基本的には同じ海に関する技術を指導します。世界で不自由無く潜る事が出来るNAUI・PADIであれば得に大差はありません。オーシャンステージで取り扱っている団体も国際ライセンスでしかも長く続いている団体なので安心です。
あまり聞かない団体は事前に調べられた方が無難かもしれません。

結構敷居が高いのがダイビングショップ。なかなか入りにくいですよね!仕方がありません。一番のネックがこの表題だと思います。まずはかなり安い金額には要注意!金額で釣ってまずは来店を促しているお店が多いようです。また、かなりの人数を集客しているベルトコンベア状態(お客様が)の所も良い内容の講習が出来ていないのも事実あると思います。

まずはパスポートダイバーといって1日で取得できるライセンスで始めるのも一つの手です。時間が出来たときに1日の追加講習でCカードを取得できます。また、日帰り講習で2回のご参加で通常のスクーバーダイバークラス(本格的ライセンス)を取得出来ます。

旅行と同じなので海が遠方地は旅費がかかります。1度ライセンスカードを取得すれば更新はありません。器材もレンタル器材を用意しているので、自分の予算内で少しずつそろえればよいでしょう。高価な器材を販売されているショップ様も多いようですが、やはり予算内に押さえたいものです。ただ、良いものを格安で購入するのが原則です。よく激安で専門ショップで購入される方がいらっしゃいますが、商品の摩耗が激しく、買い替えの必要が出て来たり、メンテナンスが少し高額だったり頻繁にしなければならないものも要注意。しっかりした物が大前提ですね。まずはお気軽にご相談下さい。

スキューバダイビングの場合タンクから空気が供給されるので息継ぎの心配がいりません。足ひれ(フィンをつけるので)楽に進むことができます。逆にダイビングを始めて水なれをして泳げるようになった方もたくさんいます。ダイビングは泳ぐというよりも器材の力で浮遊するという感じです。

水中でマスクをすると1.25倍ほど大きく見えるので視力が0.2位までなら問題はありません。心配な人、もしくはそれより悪い方には度入りのマスクもございます。

Cカードの正式名称はCertification。日本語でいうと認定証という意味です。Cカードを取得したということは、ダイビングに必要な知識と技術を取得したという事です。

いわゆる基本セットといわれるものでマスク・フィン・シュノーケル・ブーツ・グローブで自分の身体に合った方がよいものを先に購入したほうがよいでしょう。あとは体の潜水病を予防する為のダイビングコンピューターも必要です。そして、保温、保護の為のスーツもそろえるとよいでしょう。ただし、重器材(ジャケットや空気を吸う器械)に関しても自分のを持つとより早くストレスを感じなくなり技術も向上します。ただ、非常に安価なスクール料金で多くの人を集め、悪徳商法でかなり高額なローンを組まされたりと後を絶えません。適正な価格で、良い物を見分ける力を身につけましょう!

人食いザメは映画の中だけの話で人間を襲うことはありません。サメはもともとおとなしい生物なのでダイバーが近づくとほとんどのサメは逃げていきます。

ダイビングは魚をみるだけではなく白い砂地で浮遊感をたのしんだり、また洞窟など地形を楽しんだり人によりいろいろな楽しみ方があります。

Cカードを取得すればスクールで潜った同等の海域で潜れますが、なるべく最初はストレスが感じない日本語の通じるところで初心者が潜れるところを選ばれるのが良いでしょう。海外のガイドはあくまでも海を案内するのが専門でインストラクターが少ないです。初心者のうちは気心のしれたインストラクターと潜るのが上達の早道です。

大丈夫です。エントリーレベルのスクールはまったく海が始めての人が対象に構成されています。インストラクターが順をおって講習を進めていきます。心配せずに大海原へ出かけましょう。

健康な方なら年齢は関係ありません。今はボートを使用してのダイビングもございますので重い器材を背負って歩かなくても潜ることもできます。定年退職後のスポーツとしても最近は一番注目されています。

最初は軽い船酔いの薬をのんでボートのあまり揺れないところにいるとよいでしょう。だんだん慣れるものですがあまりにも最初きついうちはビーチでゆっくりダイビングをたのしんでもよいでしょう。技術が向上するいらないストレスがへり船酔いも軽くなるかたもいらっしゃいます。

イルカも臆病な生物です。なかなか野生のイルカに出逢えることはまれです。ただしダイビングのポイントから次のポイントへ移動中にイルカの群れに遭遇することはよくありますよ。場所によっては素潜りでイルカと泳ぐことができるところもあります。上達してイルカに出会うスポットに行けるように頑張りましょう!

人によっていろいろあります。海の中をただよって浮遊感を楽しんだり、デジカメを持って撮影したり、魚を観察したり、迫力のある地形を潜って冒険感覚で潜ったり、またダイビングで知り合った人とわいわい騒いだり・・・etc。競争のないスポーツでもあり。趣味でもあります。

プールの体験ダイビングでしたら8歳からできます。スクールは10歳よりジュニアのライセンスが取得できます。これはかならず保護者もしくは同等にあたいする大人と潜ることが前提になりますので親子一緒にライセンススクールができます。ジュニアのライセンスも15歳になれば大人のライセンスに更新できます。